PRODUCER / MAKE-UP ARTIST NAOTO|SALON DE MEDICI 顧問プロデューサー
01 / ROLE AT SALON DE MEDICI
SALON DE MEDICIの
施術哲学とブランドを支える人。
NAOTO(鈴木直人)|Make-up Artist / SALON DE MEDICI 顧問プロデューサー
NAOTOは、SALON DE MEDICIの顧問プロデューサーとして、美容思想とブランドづくりに関わっています。
肌を見てから施術を考えること。同じ悩みでも必要なケアは一人ひとり異なると考えること。サロンでの施術だけでなく、クレンジングや保湿など毎日のホームケアまでつなげること。
こうしたSALON DE MEDICIの考え方には、メイクアップとエステティックの両方から「その人自身を見る」ことを重ねてきたNAOTOの美容観が息づいています。

02 / PHILOSOPHY
美しさを「つくる」前に、
その人自身を見る。
NAOTOが掲げてきた「Be Fabulous. 〜キレイになるには、コツがいる〜」という美容観の中心にあるのは、誰かの美しさをそのまま当てはめるのではなく、その人がもともと持つ個性と向き合うことです。
コンプレックスを隠すことだけを目的にせず、自分自身の特徴を理解し、より心地よく美しく見せる方法を見つけていく。その視点は、メイクだけでなく、肌を確認して施術を考えるSALON DE MEDICIのカウンセリングにもつながっています。
03 / TREATMENT PHILOSOPHY
一人ひとりに必要なケアを、
理由とともに考える。
施術名だけで判断せず、肌状態と日常のケアまで見て選択肢を整理します。
ニューヨークでメイクアップの現場に携わる一方、エステティックを学び、在学中からエステティシャンとして活動したNAOTO。メイク、肌、表情、日々のケアを切り離さずに見る経験を重ねてきました。
SALON DE MEDICIでは、肌状態を確認してから施術を考え、サロンケアとホームケアをつなぎ、選択肢と理由を分かる言葉でお伝えすることを大切にしています。
- 肌状態を確認してから施術を考える
- 同じ悩みでも一人ひとりに合わせる
- サロンケアとホームケアをつなげる
- 選択肢と理由を分かる言葉で伝える

04 / CAREER
現在のMEDICIにつながる、NAOTOの歩み
メイクアップだけでなく、エステティック、サロン運営、ブランド活動まで。現在の美容観につながる主な経歴です。
- 01
1976|東京生まれ
1976年、東京に生まれる。
- 02
1995–2000|New York
ニューヨークへ渡り、Make-up Artistのアシスタントとして現場経験を積みながら美容を学ぶ。
- 03
1996|Christine Valmy Institute卒業
Christine Valmy Instituteを卒業。在学中からエステティシャンとして活動。
- 04
2000|日本へ帰国
帰国後はフリーのメイクアップアーティストとして活動し、企業、一般のお客様、美容師、モデルなどへメイク指導も行う。
- 05
2002|Le rebelle設立
有限会社レヴル(Le rebelle)を設立。トータルビューティーサロンを展開。
- 06
2004|Milano Collection
イタリア・ミラノコレクションでデザイナー「エレウノ」のメイクを担当し、コスタンツァ・デ・メディチ氏との交流が始まる。
- 07
2007|Medici Award
コスタンツァ・デ・メディチ芸術文化功労賞を日本人として初めて受賞。
05 / VISION
SALON DE MEDICIで
目指していること。
誰かの正解を当てはめるのではなく、その人自身の美しさと向き合う。
NAOTOの美容観にあるのは、自分自身の特徴を理解し、その人に合う方法を見つけるという考え方です。
SALON DE MEDICIでも、施術を一律に当てはめるのではなく、肌状態やお悩み、普段のお手入れを確認しながら必要なケアを考えます。
サロンで過ごす時間だけでなく、その後の毎日まで含めて美しさを支えること。それが、SALON DE MEDICIが目指す美容体験につながっています。

06 / RELATED
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